2006年11月22日

デッドヒート

みなさん、こんばんは。MAROです。
最近、とっても日が短いですよね。
関東あたりだと、夕方5時にはかなり暗くなってしまいます。

先日、あるお店に用事があって出かけた帰り道のこと。
6時前だったのですが、辺りはすっかり夕闇に包まれていました。

人影の少ない大通りをMAROが駅まで歩いていると、
後ろから ゼエゼエ、ハアハアと 荒い息遣いが聞こえてきます。
振り向くのもちょっと怖かったので、道端にあった自動販売機でジュースを買うフリをして、
その息遣いの主を やり過ごすことにしました。

すると・・・・
 
 
 
追い越していったのは、いかにも「栄養満点」といった感じの、小学生の男の子。
syougakusei2.jpg
 
 
なあんだ。。。 
 
安心して再び駅に向かって歩き始めたMAROと、栄養満点君のデッドヒートがそこから始まりました・・・。
 
MAROは一定の速度で歩いているつもりなのですが、
栄養満点君は、ゼイゼイハアハア言いながら、MAROを抜き去るとチラっと振り向き、
しばらくするとスピードが落ちて、MAROに抜き返される、、、の繰り返し。
syougakusei1.jpg
 
5分も続けていると、不思議な連帯感が生まれてくるもんですね。
最後は、栄養満点君、大通りを反対側に渡って、MAROに手を振りながら、住宅街の中に消えていきました。
 
気をつけて、帰るんだよ (^○^)/

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投稿者:MARO [ スタッフ日記 ]