『ちきゅう』と『しんかい』 【日本科学未来館編 6】
皆さん、こんにちは!!
科学未来館の話も今日で最終回!! お楽しみあれ♪
最終回もやはり!! 地球についてのお話です。
さて…
私たちが生活する中で考えなければならないのが地球環境です。
この地球環境を考えるには、先ずは、地球について知らなければなりません。
と言う事で、日本でもたくさんの調査船がありますが、現在、最高峰の地球深部探査船であるこの『ちきゅう』です。
ちなみに…
これは模型です(わかっているって???)
『ちきゅう』は、人類史上初めてマントルや巨大地震発生域への大深度掘削を可能にした世界初の科学掘削船です。
『ちきゅう』は、統合国際掘削計画の主力船として地球探査を行っているとの事です。
調査はこんな感じです。
これはイメージです(わかっているって???)
何だかスケールの大きさに驚いてしまいます。
この他では、調査潜水船の『しんかい』
などがあります。
さて…
皆さんここで問題です!!
地上の光が海の中に届くのは、何メートルまでかご存知ですか?
わかった方、なかなかやりますね(←偉そう)
正解は…
海面から200メートルまでだそうです。
これより下は深海になるのですね。
その深海のはるか奥 6500メートルまで潜る事が出来るのが、調査潜水船『しんかい6500』
ちなみに6500メートルも潜ると約680気圧にもなる為、船の少しの歪みが破壊につながります。
どんな感じかと言うと、こんな感じです。
左のカップのインスタントヌードルが右の小さいのになっちゃいました。
こんなにまで圧縮されてしまうのです。
それだけスゴイ気圧が船を圧迫しているのですネ。
地球にはまだまだ知らない事ばかり…
興味がある方は、ぜひ科学未来館へ…
※私は科学未来館の関係者ではありません(^□^;)
って事で科学未来館の話は最終回!!
また次回に(^▽^)/
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