ステーショナリー=文房具とは…
皆さん、こんにちは(・▽・)/
webshopのワカメでございます♪
週末ですね…。今週は土日にお休み頂いているので、今日は(いつもですが)特に頑張っております!!
さて、今日のお話は「なるほど!!」って、思ってしまう(思って欲しい)お話です。
最近、「はんなり豆腐」のステーショナリーがまたまた人気上昇中なんですけど、ステーショナリーの日本語の一般的な呼び方って、「文房具」ですよね?
ちなみに「はんなり豆腐」のステーショナリーはこれらです。

でも、この「文房具」って、なんで「ぶんぼうぐ」って言うのか、ふと不思議に思ったんですよ!!
「文」は何となく分かる気がするんですけど、「房」って言うのが何で使われているのかが疑問に思ったんですね。
この謎を解明すべく、ワカメは研究に入りました!!
そう、インターネット検索というどなたでも気軽に出来る研究を…。その結果…
「文房」とは…
今で言う「書斎」のことを昔は「文房」と言ったみたいなんです。
なぜ「文房」と呼んだのか???
それは5世紀~6世紀頃の中国でのお話…
その時代に文詞を司る職名あったそうで、その方々を「文房の職」と呼んだそうです。
もともとその方々は「文房」と呼ばれる部屋で仕事していましたが、その「文房」で大事とされている道具(当時だと筆とか墨)を「文房具」と呼ぶようになったようです。
その後、文を作ることよりも本を読むという習慣が強くなった時代に、「文房」は「書斎」と言う呼び名に変わり、それが現代においても生きているということですね!!
まだまだ調べないと深くまでは分からなそうですが、かなりなが~くなりそうなので、今日はこの辺で…。
ちなみに私のお気に入りにのステーショナリー(文房具)は…
昔ながらの鉛筆をイメージした「シャーペン」
重宝しております(^▽^)v
皆さんもお気に入りのステーショナリー、いや,「文房具」を見つけて下さいネ♪
それでは、また次回に!!
ワカメより。
(ついしん)ワカメシリーズ 「ステーショナリーがスキナノダ」 もよろしく!
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